工場長の徒然なる戯言

    ~無機物に注ぐ愛と勇気~

     

    その名はSinger Song Guitar 

    少々久しぶりの更新となってしまいました。。。

    今回はM.I.J Pedals製品ではなく、Singer Song Guitarというギターを紹介しましょう。

    さてSinger Song Guitarなるこのギター、
    見た目はちょっと可愛らしいテイストのスピーカー内臓のエレキギターという感じですが、
    ピエゾ・ピックアップを搭載したエレアコなのでございます。
    また、ヘッドセットマイクが付属しており、このギター1本で弾き語りができてしまうという代物なのです!
    更にはAUXイン、ラインアウト、ヘッドフォンアウトも装備しているので
    様々な使用方法が考えられます。

    さて今回何故このギターを紹介しているかと言いますと、
    電子回路はワタクシM.I.Jが担当しているのです。
    遡る事数年前、ひょんな事から企画担当の方との出会いがあり回路の設計をする事になりました。
    最初は設計のみなら、というスタンスだったのですが、
    紆余曲折を乗り越えて製品化に至った頃には全体的な仕様の決定、マニュアルの製作まで関わる事に。
    個人的にも初めて経験する事も色々あり、こちらがトラブったら全て止めてしまうスリリングな状況も多々ありましたがそれも今となっては良い思い出です(笑)。
    そんな経緯も経ているので個人的に思い入れもタップリなのでございます。

    このSinger Song Guitarに関わらせて頂く段階から思っていたのが、
    初めて楽器に触る方でも30年プレイしてきた方でも遊べる物にしたいという事でした。
    イージーオペレーションであり、ユーザーのアイデア次第で色々な使い方ができる
    「マジになって遊べるオモチャ」にしたい。
    初期段階では関係者からギターはヴォリュームだけでなくトーンもあった方が良いのでは?
    という意見などもありましたが、
    「コントロールは各ヴォリュームのみにしましょう!操作は簡単にしましょう!トーンは自分が良い頃合い作りますから!」
    と意見をプッシュさせて頂いたりもしました。

    そんなこんなで発売に至ってからそれなりの月日が経ちましたが、
    Singer Song Guitarのデモ動画をさらに充実させようという事で、テクニカル面での解説をさせて頂きました。
    何ともたどたどしく喋っていますが(苦笑)、最後には歪ませたりもして遊んでます。
    視聴して頂けると幸いでございますm(_ _)m。



    Singer Song Guitarはweb通販の他、
    山野楽器
    Amrita Guitar Custom Shop
    にて店頭販売もしております。
    (※山野楽器全店でのお取り扱いではない様です)

    詳しくはこちらのオフィシャルサイトへ!
    Singer Song Guitar HP

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